裕子の小説置場☆

千葉の浦安に住むという巨大ネズミを探しに、旅に出た私……

第1233話

1月29

男は、ドア一枚挟んだすぐ先に私がいるとも知らず、もう一度呼び鈴に手を伸ばした。

ピンポーン――

第1232話

1月20

そういえば、刈名谷さんも、つんつるてんのスラックスに、真っ白なソックスだった――
たんなる偶然? よね――

第1231話

1月20

なんだろう!
すごく気になる!
けど、もし、この男がカオリたちの仲間だったら――

第1230話

1月20

――けど、何に対する自信かしら。

足元に注目を浴びるからには、やはり、足に関係したナニカなんだわ!

第1229話

1月20

見せソックス? 見せソックスなのね?

たしかに一点の汚れもない、純白のソックス――
きっと、相当の自信を持っているに違いない!

第1228話

1月20

これは――

あきらかにソックスを見られることを意識している!

第1227話

1月20

男の足元に目をやると、つんつるてんのパンツから、真っ白い無地のソックスがのぞいている。