第1233話

男は、ドア一枚挟んだすぐ先に私がいるとも知らず、もう一度呼び鈴に手を伸ばした。

ピンポーン――

第1232話

そういえば、刈名谷さんも、つんつるてんのスラックスに、真っ白なソックスだった――
たんなる偶然? よね――

第1231話

なんだろう!
すごく気になる!
けど、もし、この男がカオリたちの仲間だったら――

第1230話

――けど、何に対する自信かしら。

足元に注目を浴びるからには、やはり、足に関係したナニカなんだわ!

第1229話

見せソックス? 見せソックスなのね?

たしかに一点の汚れもない、純白のソックス――
きっと、相当の自信を持っているに違いない!

第1227話

男の足元に目をやると、つんつるてんのパンツから、真っ白い無地のソックスがのぞいている。