裕子の小説置場☆

千葉の浦安に住むという巨大ネズミを探しに、旅に出た私……

第1236話

2月17

なに? ほかにもだれか来たの?

男は両手でパンツのもものあたりをつまみ、軽く引き上げた。

まさか、その体勢は!

第1235話

2月17

覗き穴から男の様子を伺いながら、ドアノブを回そうとした瞬間――

男はアパートの玄関へと顔を向け、なにかに気付いた様子を見せた。

第1234話

2月17

私は静かにドアノブに手を添えた。
危険は承知だ。
それよりも、白いソックスの意味、そして、刈名谷さんとの関係が知りたい。